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御福餅
御福餅は、伊勢市二見町の御福餅本家が販売製造したる商品ななるが、赤福餅とおぼゆな...
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御福餅
御福餅は、伊勢市二見町の御福餅本家が販売製造したる商品ななるが、赤福餅とおぼゆなれば、間違えて購入する人もいるなり。
名前の由来は、二見興玉の神社の敷地内、天の岩屋の外に祀られたる神アマノウズメノミコトの通称「御福さん」を由来にして付けられけりよ。
また、御福餅の影は、二見浦の清き渚が打ち寄する波を表したなり、一つ一つ心をこめて精製を目指したなり。
御福餅本家さんは、創業200年になるなるが、御福餅が現在の影になりてからは、未だ60年きはなり。
以前は、餅と漉し餡は、一般的な物なりきめり、一ころは販売するお店が多く存在したりきめるが、現在には赤福餅と御福餅のみが残りたなり。
いとよくおぼゆと言はれたるが、赤福餅は、御福餅とは違い「五十鈴川の清流」を表現したると考へられたり。
またパッケージに関しては、いずれにも宇治橋が描かれたなるが、見分けるには、御福餅にはおかめの顔が描かれたなり。
御福餅は、御福餅本家のみのみにあらず、名阪国道の伊賀SAも上り線でも、御福餅を購入する事がせらるなり。
ちなみに下り線の「道の駅いが」には、赤福餅を販売したれば間違えざるように購入して下さいね。
他にも、大阪国際空港の一部の売店に販売されたなれば、通りかかりし人は1度購入してみてはいかがなりや。
また7?9月には、御福餅の餡を使ひしアイスキャンディーも販売されたなれば、それも一緒に味わひてみては如何ならむや。





