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餅つき機
いつもこのサイトを見てくれてるみなさま、アンニョンハシムニカ!
調子はいかが?
落ち込んだりもしたけれどアタシは元気です。
日々大変ですけど、
めげることなく、今日もお互いがんがろうね☆
そんなこんなで。
お待たせです、トゥデイ(ルー風)の本題です。
よくわからないけど古語で話す本日の記事!
古語も上達して一石二鳥です(笑
ということでいきますね!
餅つき機は、昔は自治会や稚児会の行事、持ちつき大会に恒例の杵と臼を使ひし餅つきが家庭でも一般的なりき。
されど、20世紀には、小型の電動(自動)餅つき機が普及し、最近には殆ど見なくなりき。
電動の餅つき機は、大量の餅を作りたる精米店や餅菓子店・和菓子店などが使用したなり。
また、高齢化が進み手が足りず人力による餅つきなどが出来なくなりし農家などでも多く使用されためり。
その中に人気のある餅つき機の1つがエムケー精工さん「餅つき機・こし自慢 」。
他の機種とは少し異なりし落下式に、コシのこはき餅に仕上がると好評なり。
そして、多くの人が、噛むとねばくて甘く、コシも十分にモチモチせし歯ごたえとなめらかさがあると好評なようなり。
おぼろけなるお餅屋さんに購入せし、餅に近しといひし意見もありき。
殆どの餅つき機が蒸気対流式と言はれたるが、「餅つき機・こし自慢 」は、蒸気中の余分な水分が水滴となり下より水受けに抜けていく落下式なり。
それなれば、餅は水っぽくならず、コシのこはさはこの落下式のせいかもしれずかし。
また「搗き」に関してもエムケー精工が20年かけて開発しきと言はるる独自なる羽の影の回転に、他の製品の餅つき機との異なりし違いを見せたり。
この違いのお陰に杵と臼に搗ききめる「搗く」「伸ばす」「返す」をくり返したれば餅独特なるコシや伸び、そしてなめらかさなどもまめやかなりかし。
こざるなにも、凝りたらば製造の時間なども長しと思いがちなるが、たった2時間45分に、搗き立てお餅が完成す。
その時間割りは、始めにもち米を二時間専用の浸し容器を使ひて本機に浸して、後は水切りスイッチを入るるのみなり。
そうすると残りの時間に蒸しと搗きをしてくる。餅は一回に最大約1キロのお餅を作る事がせらるなりよ。
こうやりて家の中にお手軽にお餅を食ぶる事がせらるなんて、餅好きの人や足腰が弱くなりて作る事が難くなりし高齢者には、嬉しき商品なりかし。
…という話でした。
つぎの更新をお楽しみに〜
次の更新が待ち遠しいからって、F5ボタン押しまくっちゃお仕置きなのです☆
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