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五平餅の歴史と作り方
こんちわ♪
いつもこのサイトを見てくれてるみなさま、元気ですか、風邪とか引いてませんか?
落ち込んだりもするけど、私は元気です。
世知辛い今の世の中ですが、
めげることなく、きょうもそれぞれがんばろうね(^-^)/
そんなわけで。
お待たせっ、本日のメインです。
何故か古語で綴るおばかブログ!
古語も上達して一石二鳥です(笑
そんなこんなで、どうぞ!
五平餅といふと、木曽・伊那地方を始め岐阜・東海・三河・南信濃などに昔より伝わる郷土食に、潰ししご飯を串焼きにせし餅なり。
名前の由来は、神に捧ぐる「御幣」の影をしたれば、この名がつききとするが一般的に言はれたる由来に、「御幣餅」として販売したる商品もあなり。
他にも五平、あるいは五兵衛といふ人がご飯を潰して味噌をつけて焼きて食せしが始まりとされたる由来もあり。
いづこの由来にしても、江戸世中期に木曽・伊那地方の山に暮らしたりしわたりをもって作られたりしものが起源なるとされたり。
五平餅は、米が貴重と言はれたりし世に、特別なる食べ物として祭りや祝いの場に捧げられて食べられたりけり。
この五平餅は、早く家庭に作られたりしかば、皆さんにも易く作る事がせらるなり。
したたむるは、4人分の場合、米・1合、小麦粉・大さじ1、塩・少々を団子生地として使ふ。
またつけだれとして、ごま・30g、砂糖とクルミ・みそ・20g、しょう油とみりん・大さじ1を使ふ。
そしてまず始めに炊きしご飯に小麦粉と塩少々を加え、6?7分程、すりこぎなどに粘りがいでるきはにすりつぶす。
次にすりつぶししご飯を4等分にして、ラップに取り熱きほどに串を真ん中に押し込みて、小判型に影をととのゆ。
整えしご飯を冷やし、その間にすり鉢にごまとクルミをすりつぶしておきて、それにしょう油、みそ、砂糖、みりんを加えてすり潰しながら混ぜ合わす。
それより、フライパンやプレートを熱して薄く油をひきて、中火にご飯を両面に焦げ目がつくまで焼きて下さいね。
焦げ目が付きてたれを塗りせば、もう一度両面に焼き目を付け香ばしきにほひせば出来上がりなり。
トゥデイ(ルー風)のメインはこんなところで。
如何でしょー、おもしろかったでせうか?
つぎの更新が待ち遠しいからって、F5ボタン連射しちゃったらお仕置きなのです☆
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