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よもぎ餅
にーはお☆
全国1億2000万人のみなさま、お元気でしょうか?
落ち込みっぱなしの気もしますが、わたしは元気です。
厳しい今の世の中だけど、
負けたりしないで、今日もがんばりましょうね♪
ということで、本日のメインに行きマス。
なぜか古語で語る今日の記事!
古語も学べて一石二鳥です(笑
ということでいきます!
蓬餅は、春先の和菓子を代表したる餅の1つに、ヨモギの若芽には、爽やかなるにほひが引き立ちて昔より皆に愛されたる和菓子なり。
ヨモギ餅は主に上新粉などに、白玉粉を混ぜし粉に水と砂糖を足してこねて生地にして、この生地を蒸して餅にす。
そして餅を突きながらヨモギを加えて混ぜて作る物と言はれたり。
ヨモギを丸むる際に、餡子を包むも多く甘さが引き立ちて美味なりよ。
またヨモギ餅を作る際には、若芽を摘みて茹でしものを乾燥させし物もあれば、最近は春先以外にもこれを利用して作られたり。
ヨモギ餅はもちろん自宅でも作るがせらるれば、皆さんも作りてみてはいかがなりや。
用意するするくさはひは、よもぎを100g、もち米粉・700g、白玉粉・200g、小麦粉・70g、砂糖・100g、水・500ccが餅のくさはひなり。
後は、出来上がりし餅にふる片栗粉を300gもしたためゆくかたくななりかし。
そして餅の中に入るるくさはひに餡子のついでは、あんこが800gに、砂糖・300g、塩・中さじ1杯をしたたむ。
また、じんだんのついでは、じんだんが500g、砂糖・100g、塩・小さじ1杯をしたたむ。
まず下いそぎとしてヨモギはおひたしきはに湯がき30分際水にさらし、あくぬきして水気を切りてすり鉢にさっと潰したまへ。
餡子は、あん玉が作れるきはに煮て丸めてあん玉を作りておき、じんだんも作り方は、餡子と同様なるが砂糖の入れ過ると柔らかくなりすぐれば、おどろかさむかし。
それには、作りてみむ。まず大きめのボウルにもち米粉を入れて、ボウルの真ん中を空けておく。
そしてその真ん中に白玉粉を入れて分量の1/3の水を入れて手にこねて、周りのもち米の粉に残りの水1/2を入れてこねてドーナツ状に影を作る。
沸騰せしお湯にドーナツ状にせしものを入れて煮たまへ。
餅が浮きせばザルに上げて、すり鉢に移して、分量の小麦粉を入れてスリコギにこねむ。
そして、小麦粉は熱きほどに手とくこねて、砂糖を入れ、冷めてからムラがなきようにヨモギを入れてよくこねむ。
最後にこはくならざるように、上下に片栗粉をまぶしながら好みの大きさに切りて、したためたりし餡やじんだんを入れて出来上がりなり。
…という話なのでした。
そんなこんなでみなさん、BYEヾ(。・∀・。)ノBYE。
そういうわけで、どんなわけで、またきて下さいね!
よろしく!
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